言語として取り組む
中学受験で国語はそれほど大きく差がつかない。
そう思われているが大きな間違いだ。
国語はなかなか伸びない科目だ。
しかし、いまだに、算数が重要視されている。
国語は言語として取り組むべきだろう。
英語を勉強しているような感覚がいい。
主語と述語など、文法に注意して文章を読んでいく。
話し言葉にも言えることだが、書き言葉は文法にそっていないとダメだ。
わらりずらく、何が書いてあるのかわからない文章を書いてしまう。
英語は中学から習い始める。
同じことだ。
文法、語彙力(ボキャブラリー)がまず必要になる。
いろんな本を読む。
歴史の教科書を読む。
そうして、とにかく文章に慣れよう。
あと漢字練習も必要になる。
英語の勉強で、辞書を引くことが欠かせない。
国語では、国語辞典を引くことは欠かせない。
英語などは、どれだけ辞書を引いたかで成績が決まる。
目だけでなく、手も動かすことが必要だ。
こういった習慣はつけるしかない。
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