« 文法を意識する | トップページ | 紙に書く »

言語として取り組む

中学受験で国語はそれほど大きく差がつかない。 そう思われているが大きな間違いだ。 国語はなかなか伸びない科目だ。 しかし、いまだに、算数が重要視されている。 国語は言語として取り組むべきだろう。 英語を勉強しているような感覚がいい。 主語と述語など、文法に注意して文章を読んでいく。 話し言葉にも言えることだが、書き言葉は文法にそっていないとダメだ。 わらりずらく、何が書いてあるのかわからない文章を書いてしまう。 英語は中学から習い始める。 同じことだ。 文法、語彙力(ボキャブラリー)がまず必要になる。 いろんな本を読む。 歴史の教科書を読む。 そうして、とにかく文章に慣れよう。 あと漢字練習も必要になる。 英語の勉強で、辞書を引くことが欠かせない。 国語では、国語辞典を引くことは欠かせない。 英語などは、どれだけ辞書を引いたかで成績が決まる。 目だけでなく、手も動かすことが必要だ。 こういった習慣はつけるしかない。 ホームページ作成

|

« 文法を意識する | トップページ | 紙に書く »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1010615/26106950

この記事へのトラックバック一覧です: 言語として取り組む:

« 文法を意識する | トップページ | 紙に書く »