紙に書く
紙に書く。
これは頭の中を整理する上で役に立つ。、
模試を受けたら、お子さんに反省文を書かせるといい。
反省文は悪い事をしたら書くように思われがちだけれど、そうではない。
なぜ、できなかったか反省するわけだ。
人は人生を生きていくのに対して、反省はするもののすぐに忘れてしまう。
忘れることは人間のよい資質のひとつではあるかもしれないけれど、受験でそれは困る。
模試を振り返ることで、自分がいまどういう状況にあるのかを自覚することになるからだ。
また、思い出すことで、頭のひっかかりに役に立つことにもなる。
模試は、それぞれの塾が威信をかけて出題している問題ばかりだ。
良問ぞろいである。
ほとんどの親御さんはお子さんの偏差値にしか目がいかない。
なぜ、できなかったのかその原因究明に努めよう。
塾
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