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2008年11月

叱る権利

親が教科書の内容を把握する。 すると何が起こるか。 生活の中で無理なく自然に我が子に下準備をさせることができるだろう。 教科書に目を通そう。 できれば、目次をコピーして張っておく。 3月になっても我が子の教科書の内容に一度も目を通さない。 これでは、親の務めを果たしているとはいえないのだ。 テストができないといって叱る権利はない。 叱る資格がないともいえる。 学力を伸ばすためには、勉強だけではだめだ。 土台になる人間性、人間力が必要になる。 親御さんが教えてあげなくてならない。 経理事務

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活字に親しむ

活字に親しむことはとても大切なことだ。 有名サッカー選手の伝記もいい。 サッカーに関する新聞や雑誌などもよいだろう。 新聞や雑誌に書いてある知識や情報は、量的にも質的にもテレビより優れていることが多いと思う。 サッカーに関しても同じだ。 生い立ち、練習方法、試合の分析や評論、選手の内面、選手の人生観などにいたるまで、細かく語られている。 サッカーについてより多角的な興味を持てる。 いろいろ自分で考えるようになる。 練習方法も考える。 毎日の生活のしかたや、さらには生き方を考える。 中田選手の発言や行動に影響される若者が大勢いる。 サッカーへの興味をきっかけに、そのようなものを読むことで内面を充実させることができる。 サッカーに興味がある子は、そのような活字のものを読めるようにしよう。 内面の充実にもなり、同時に読書好きへの一つのきっかけだ。 内面の充実と読書は、切っても切れない関係にある。 社長・営業

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手元に常において置く

地図。 手元に常において置く。 さまざまな知識が、自然に子供たちの頭に入る。 「札幌で雪祭りを開催」と聞けば、札幌を探す。 「静岡市の久能の石垣いちご」と聞けば、静岡市の久能を探す。 「草津の温泉」と聞けば、草津を探す。 所さんの番組で出てきた村を、自分たちで探すのも面白い。 野球が好きなら、いろいろなチームの本拠地を探す。 探し出した地名にマーカーや色鉛筆などで印をつける。 何度でもそこに日がいき、そのたびに調べたときのことを思い出す。 印のついたところが増えていくのもうれしくいものだ。 ある種の達成感がある。 地図帳は同じ物を2冊用意しておく。 ゲーム的な探しっこがやりやすい。 歯医者

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理屈抜きに

何が理屈抜きに覚えなければいけない事柄か。 何が持てる思考力で解くのか。 みきわめが必要だ。 読書しないと、国語の成績は上がらないのか。 本を読まなくても国語の成績は上がる。 本を読まないよりは読んだ方がプラスだ。 だからといって、国語=読書とはならない。 文章を書いたりする習慣のある子どもの方が国語の成績が良い。 本はよく読んでいるのに、国語の成績は悪いという相談も多い。 メンタルヘルス

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成績の上がり下がり

成績の上がり下がり。 激しい生徒。 平均偏差値よりもかなり高いレベルの学校をねらえる。 かなり低い学校までおさえておく。 平均偏差値前後の学校だけを受験すると、全滅の危険性もある。 中学入試で「絶対」はない。 偏差値で五ポイントぐらい下の学校まで含めて志望校選びをする。 第一志望校と子どもの学力の差が大きければ大きい分だけ、スベリ止めの学校との差も広げる。 「挑戦校」「実力相応校」「安全校」と、段差をつけた選び方をする。 併願パターンの基本形が組めるとは限らない。 これに近づけられるように考える。 和歌山県

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エリート大学生が望む母親像

エリート大学生が望む母親像。 どういうお母さんに育てられたのか。 親としては大変興味があるところだろう。 親がやるべき雰囲気づくり。 勉強中にコーヒーを持ってくるなんてことはしないようにする。 家の仕事もちゃんとやる。 いつも一生懸命やっているという母親の気持ち。 親ががんばっている姿勢を見せる。 子どももつられてがんばる。 何も言わなくなっても、無言のプレッシャー、期待感みたいなもの。 これから受験をする人にとって、勉強することは重要なことだ。 一方で大学に受かるだけが人生じゃないと考えることも必要だ。 大学受験だけの生き方を押しつけると、大学に入った時点でおかしくなる。 問題なのは人間としての生き方、人生の計画を立てる、そういう方針を大切にする。 最後にはすぼらしい人間になる。 大学受験だけを子どもに押しつけない。 子どもを見守る姿勢に徹して子育てをする。 そういったご家庭のお子さんの大学進学は非常によい。 カウンセリング

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推薦枠のない学校

系列大学へほぼ全員を進学させる推薦枠のない学校。 他大学へ進学できるカリキュラムが必要だ。 共立は以前から四割近い他大学進学者を出している。 男子では学習院も進学校路線だ。 一部の名門私学を除いて、私学の総進学校化と呼べるような傾向だ。 平成四年の高校入試結果を見て、東京私立中高協会の幹部が、感心しきりだった。 東京都内の私立高校の都内から受け入れる生徒総数が、四万人を切ったからだ。 家庭教師

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1番頭を使うことって何?

1番頭を使うことって何? 自分の言葉で、物事で説明したり、自分の気持ちを人に伝えることだ。 算数を解くとことよりも難しい。 うまく自分の気持ちや考えを伝えることができれば、恋愛でも、仕事でも、家庭でもうまく。 言葉にする。 案外簡単なようで非常に難しい。 うまく表現できないからだ。 日常の会話での訓練が足りないと思って間違いない。 言葉もあまり知らない。 お子さんがうまく話せないのは親御さんの責任。 頭を使った会話をしていない。 中学受験をしているお子さんは訓練の場が非常に多い。 算数などの学習をしている時に、どんな風に解いたのと聞いてあげる。 説明できることは完全に理解しているということになる。 まさに算数の勉強と会話の訓練と一石二鳥のやり方だ。 ネットショップ

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中学受験に適している塾

中学受験に適している塾。 見極めることは大切。 あるお子さんは、通塾は週3回、4教科の授業を受けている。 受験クラスの5年生は娘一人だけ。 先生は「一人の利点を生かして、がんばりましょう」と、取り組んでいた。 その信頼していた先生が病気で退職。 他の先生に代わってから調子が悪くなった。 新しい先生に相談に行っても「中学受験は不なれなもので・・・」といわれる始末。 親御さんは悲しい思いをしていた。 社会と理科担当の先生たちは、解説が少ない。 ポイントにマーカーで印をつけて、覚えるところ、覚えなくてもいいところを、区別するだけ。 最近は成績が低迷したまま。 お子さんは自信とやる気を失った。 元気をなくした。 確認テストもない。 「友だち(ライバル)がいないので、やる気が出ない」 お子さんは言う。 すぐに塾を替えるべき。 ネットショップ

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楽に進学

高校からでも楽に進学できる。 そう思っても現実はあまくない。 3年後には高校からは狭き門になっている可能性が大だ。 高校受験で狭き門を突破する。 内進生とは別カリキュラムで別クラス編成の高校生活になる可能性もある。 たとえ学校名は同じでも・・・ 2つの学校が同居している学校に進学するようなもの。 一貫校のカリキュラムを十分に生かしていない。 肩を並べるには、かなり苦労する。 この学校ならと信頼して託せる学校を見つけ出して中学受験をする。 そのリスクを減らすのがよい。 絵画

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以前の中学受験

以前の中学受験。 大学付属校が人気を集めていた。 最近では大学付属ではない中高一貫の進学校の人気が高い。 今の子どもたちが大学受験をするころ。 大学の定員数が受験生の人数を上回っている。 数字を見る限りでは「大学全入の時代」 つぶれる大学もあるだろう。 大学受験が楽になるかというとそういうわけでもない。 人気のある大学とそうでない大学の二極分化が進む。 「12歳で大学までの進路を決めてしまってもいいのか」という疑問も当然ある。 12歳の時点と大学に進学するころ。 進みたい進路がまったく違うかもしれない。 付属校に進んだとする。 上の大学に行きたい学部がなければ、他大学を受験する。 のんびり過ごし、その時になって他の進路に進みたいと思っても、手遅れになる。 中学、高校時代にはしっかり実力をつける。 自分で進路を選んで進んで欲しい。 絵画

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小論文の有利な点

小論文の有利な点。 正解が決まっていないこと。 自分の得意なパターンに持ち込んで勝負することができる。 現代文は、決められた答えと違うことを書くと点数がもらえない。 現代文が苦手な人は、小論文で受験した方がずっと徳。 小論文対策に読書は必要ない。 普通の本は1つのテーマについておよそ数万字で書かれている。 字以内でまとめる小論文の参考にはならない。 読書をするくらいなら、小論文の参考書の問題文や模範解答文を多読する。 小論文では文章の上手下手は点数にあまり影響しない。 知識の有無の方がずっと重要。 小論文のテーマとして頻出する政治・経済や現代社会に関する知識。 いかに多く書くネタとして暗記しているかで勝負が決まる。 家庭教師

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数学的思考力

数学的思考力。 医学的にはない。 個々の問題の解き方が頭の中で普遍化して記憶されている。 記憶を容易に再生できる状態のこと。 思考力かついたと錯覚しているにすぎない。 決して未知のものに対する解決能力がついたわけではない。 よく言われる好きな言葉に、ヒラメキ。 以前に一度見たことを完全に忘れる。 古い記憶が何らかの誘因で突然よみがえる。 これがヒラメキの正体。 たとえ難問といえども、結局はこの解法パターンをいくつも組み合わせたにすぎない。 大学で習う数学は高校の数学とはかなり異質なもの。 大学の教科書から入試問題を作ることは不可能。 過去問を少しいじくつて入試問題を作るしかない。 できあがった問題は、外見は違っていても中身は同じ。 家庭教師 登録

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センター試験予想模試

センター試験予想模試。 模試で悪い点数を取ると、答案を見ずにスグ捨ててしまう人がいる。 そんな根性では成績はどんどん下がる。 さんざん間違えた試験ほど、キミの弱点をいろいろと指摘してくれる。 得るものは多い。 模試は徹底的に復習する。 二度と同じ間違いをくり返さない。 答案を見ないで捨てるのは、むしろ満点を取った試験の方。 受験には何の役にも立たない。 家庭教師 募集

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純粋の暗記科目

純粋の暗記科目の地歴の成績が悪い。 他の人よりも「勉強量」が少ない。 「勉強量」が少なければ、英・数・国も点数が悪いのは当たり前。 「勉強不足」 三流大学しか入れない。 数学、物理、小論文は暗記科目。 一見、思考力がいるようにみえる。 どんなに頭の悪いアメリカ人でも、英語ができる。 英語も頭の良い悪いには関係がない。 勉強すればいくらでも成績は上がる。 地理は純粋な暗記科目だが、覚え方にも「要領」がある。 日本史で近世・近現代がよく出題される大学を受験する場合には、この分野の得点力を他の分野(つまり古代・中世)の得点力よりも高くしておく。 全分野を均等に勉強するよりも、総合点が上昇する計算になる。 志望校の問題傾向に合った勉強をすることが大切。 バイト 家庭教師

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高校の物理の授業

高校の物理の授業。 教科書中心。 内職をするか教室を出て喫茶店で勉強した方がいい。 実験の授業は非常に抜け出しやすい環境にある。 実験が役立つのはセンター試験の原子物理くらいなものだ。 一般の大学入試では問題演習をやっておかないと絶対に歯がたたない。 教科書と入試問題とはギャップが大きい。 物理は、教科書を勉強しただけでは受験には通用しない。 教科書と併用して簡単な問題集を使っている高校も多い。 「トライアル物理」(数研出版) 「ストレート例解 物理」(数研出版) これらの問題集は誰でもわかる超基本的な問題から始まる。 それぞれの章の最後には入試問題も載っている。 薄い本の割にかなりの数の問題が収録されている。 アルバイト 家庭教師

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