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2008年8月

よい習慣

お子さんの学力を伸ばし、偏差値を上げるにはどうしたらいいだろう。 お子さん1人で、問題を解いてチャレンジしてみる。 そして、「わからない、解けない」問題を確認し、判別する。 その上で、十分に理解する。 こうした作業を繰り返す。 解けなかった問題を一つひとつ解けるようにすることで、生き生きとした自信へ結び付けるのが1番の近道だ。 ということは、一人で行う家庭学習での予習、復習の学習作業の重要性は絶大なものになる。 勉強は一人でやった結果を、家庭教師の指導で磨きをかけていけば、まず間違いなく学力は向上していく。 これが、自分で考えないで、教えてもらう癖をつけてしまうとダメだ。 考えるという疲れる作業を回避してしまっている。 人は本来、楽をしたがる動物だから、この悪い習慣は、無意識のうちにお子さんに身についてしまうものだ。 この習慣は、その時はわかったつもりになるのだが、実は知識は定着できていない。 だから、いざという時に役に立たないという落とし穴がある。 一方、勉強を一人でやる癖をつけると、よい習慣となって定着する。 小島よしお

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それぞれの持ち味

それぞれのお子さんに、それぞれの持ち味がある。 学校教育での相対評価による振り分けがルールとして決められている以上、だれもオール5はとれない。 だから、人それぞれ個人の持ち味があることを知ってあげないとお子さんがかわいそうだ。 適材適所といわれるように各々の力を発揮する場所は必ずあるはずだ。 何か得意分野があれば、まずそれを伸ばしてやる方向に持っていくといい。 それが、他の科目を押し上げたりする。 単純な暗記作業によるものでない限り、一つの分野を得意にするのは重要だ。 得意に出来るのは理解力や応用力の回路が、そのお子さんにビルトインされたと考えてもいい。 俗に、二芸に秀でた人間は何をやらせてもモノになるという。 これは潜在的な能力のもつ意味を、うまく表現していると思われる。 できない生徒を何とかするのも教育の目的だと考えるべきだろう。 人にはそれぞれ能力が備わっているものだ。 成績に反映できるお子さんとそうでないお子さんがいるもの知っておかなければいけない。 プロ家庭教師

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縁としかいいようがない

何かの縁で、お子さんを担当することになる。 縁としかいいようがない。 今の世の中は、人間らしい感情とか人と人との付き合いなどというと、何となく失笑を買ってしまうようなところがあるかもしれない。 たとえば、道徳などの言葉を使うと、すぐに封建的・軍国主義と批判されてしまうかもしれない。 「モラル」。 気の利いた横文字でいえばこうなる。 道徳といったとたんに、少し違ってくるかもしれない。 道徳・徳育という言葉自体、ほとんど死語と化している。 聞かなくなってもうかなりたつ。 コンピューターやロボットがいろいろな分野で活躍するようになってからではないかと思っている。 機械は人間が作った。 それは、人間が動かすことによってその効力を発揮する。 あくまで主導権は人間だ。 それが不鮮明になっているかもしれない。 世の中を引っぱっているのは人間であるのはいうまでもない。 北乃きい

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至極当然な流れ

女の子で慶応の中等部に合格するのは並大抵ではない。 運で受かるということはまずない。 並大抵の努力をしていてもまず無理だ。 努力と素質の両方が必要になる。 正しいやり方で正しく学習する。 自分で管理するのは非常に難しい。 家庭教師をつけたほうがいいだろう。 1番効率のよい勉強の仕方を小学6年生のお子さんが見つけ出すのは難しいからだ。 受験のプロのアドバイスを受けた方がよい。 どんなスポーツのプロの選手だって、金メダルをとって世界一になるオリンピックの選手には必ず優秀なコーチをつける。 師匠がいて、コーチがいて、監督がいる。 独力では無理なこともある。 頑張っている生徒さんにはいいコーチをつける。 至極当然な流れだ。 FX比較

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説得力のある言葉

説得力のある言葉。実に明解。「働かざるもの食うべからず」実にシンプルでよい。この言葉はどうやら聖書から来ているようだ。「働こうとしない者は、食べることをしてはならない」これはWikiquoteからの引用だが、日本語バージョンのほうがしっくりくる。この言葉が、奴隷制によって支えられていた時のギリシャ人や、平安時代の女官に諭していたら面白い言葉だろう。なぜなら、彼らは一生、働かなかったからだ。その変わりに、遊びとして学問に取組んで、素晴らしい文化を築き上げた。こんな稀有な時代に生きた人たちはどのような人たちだったのだろうか、話を聞かせて欲しいものだ。 更年期障害

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甲子園に出ようと思うのなら

小さな塾しか通っていないで超トップ枚に合格するというのは無理な話だ。 甲子園に出ようと思うのなら甲子園に行ける可能性のある高校を選ばないといけない。 オリンピックに出場しようと思ったら、その可能性に本気で取り組んでくれる能力の高いコーチの元でトレーニングをしないと出場できない。 同じように受験という戦いに臨むのなら、自分の能力に合わせたゴールとコーチ陣(塾や講師)を選ばないと、スタートの時点で「予選落ち」「不戦敗」なのだ。 塾の先生選びは、お子さんとの相性とコミュニケーション能力で決めるべきだ。 子どもが伸びるかどうかは、先生との相性もすごく大切だ。 先生の中には、知識や学力を伸ばすのが得意な先生と、子どものやる気を引き出すのが得意な先生の二つのタイプがいる。 やる気がない子たちには、やる気を引き出してくれる先生をつけてあげないといけない。 大泉よう

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志望校への執念

志望校への執念。 私が昔、担当した生徒さんで早実しか行きたくないと考えていたお子さんがいた。 この生徒さんは滑り止めも片っ端から落ちた。 ところが本命の早実だけ合格した。 執念の一言だ。 絶対に入ってやるという気持ちがあったのだろう。 親御さんも信じられないというように喜んでいた。 親御さんに志望校を決めてる際に気をつけていただきたいのは、志望校に入るための情報は持っていても、入学した後の情報は意外と持っていないということだ。 志望校選びは、お子さんが入学してからのことをよく考えて決めよう。 大泉よう

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中学受験のよさ

中学受験のよさ。 高校受験がなくなるので、大学受験対策として、6年間ゆったり勉強できる。 親御さんも大学受験でお子さんに少しでも楽にさせてあげたいという気持ちがある。 年々応募者の人気が高まっている。 少子化で子供が減っているのに、逆に受験生が多くなっているのは、いかに中高一貫校を指示している親御さんが多いかということを証左するものだといえるだろう。 そのために、3流校が少なくなってきている。 東京都内では偏差値が50以下の私立中学が少なくなり、偏差値が70以上のところはすべて私立と国立中学が独占している。 わきが

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達成感

達成感を味わう。 これほど、自信をもてることはない。 人生においてこれほど価値のあることは他にない。 中学受験。 大いなる試練だ。 毎日、毎日が修行僧のように勉強する。 忍耐力が必要だ。 小学生の小さなお子さんが試練に立ち向かうのだから。 それにはサポートが必ず必要になる。 塾選び、塾への送り迎え、弁当の用意、など。 本試験までお母さんのやるべきことはたくさんある。 それも合格発表までの我慢だから、頑張って支えてあげよう。 やり遂げたあとの達成感は実はお子さんの比ではない。 お子さんが東大に受かるよりも開成のような難関校に受かった時のほうが家族の喜びははるかに大きいのも、中学受験の面白いところだ。 子宮内膜症

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怖いもの知らず

お子さんは怖いもの知らずだ。 わがものがおで家では天下をとっている。 ひとりっ子のお子さんに多いのだけれど、無邪気にわいわい、毎日をわくわくしながら生きている。 そして、毎日、いろんなことを吸収している。 私の担当していた親御さんで、悪いことをしたのでお仕置きのために手をあげたことがあったそうだ。 お子さんは反撃しようとしたそうだ。 お父さんは、息子に自我が目覚めたんだと理解した。 それからぱったりと手を上げることをぱったりとやめたそうだ。 お子さんの成長ステージをしっかり見極めることが大切だ。 お子さんはものすごいスピードで成長していく。 それを理解しているのとしていないのとでは大きな差がでるはずだ。 いつもお子さんと同じ目線でお話してあげることが必要だ。 子宮ガン

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親御さんの鏡

お子さんは親御さんの鏡だ。 親御さんがカリカリしてばかりいれば、親御さんのいないところでカリカリする。 親御さんが音楽に興味があれば、お子さんも興味を持つ。 知識も増える。 お子さんはその道に進んでしまうかもしれない。 サッカー、つり、ピアノ・・・ 親御さんの趣味、趣向が、お子さんの好奇心や興味をかきたてる土壌となると理解しよう。 お父さんの職業も子さんの将来に少なからず影響を与える。 それと同じだ。 月経前症候群

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模試のノート

模試のノート。 これをつくらない手はない。 模試は1回受験すると5000円近いお金がかかるはずだ。 これを偏差値だけをながめて一喜一憂していては意味がない。 結果はいうなれば、お子さんの地図だ。 どこができなくて、どこができているかをはっきり浮き上がらせている。 その地図をみなくては受ける意味がないし、お金の無駄だ。 じっくりと読み込もう。 どこがへこんでて、どこに川がながれ、どこに山があり、そんなところだ。 そういった見方をしない限り、模試を受けても意味がない。 その地図をノートに張り、毎回ながめてみよう。 問題もそうだ。 乳がん

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いつも思うこと

家庭教師をしているが、いつも思うことがある。 家の玄関がきれいなご家庭のお子さんは、整理・整頓がしっかり出来ている。 リビングも同じだ。 これは見ると言うより、目に入るというほうが正しい。 嫌でも、目に飛び込んでくる。 整理・整頓がしっかりできているお子さんは、ほとんどのケースで成績もよい。 1番気にしているのは、机の上だ。 机の上が散らかっているようでは、すぐに勉強を始めることができない。 受験は限られた時間内に結果を出さなければならない。 毎日の10分の使い方が大きな差になり、結果となって出てくる。 30分ともなれば、1週間で3時間30分のロスだ。 いまから本番までそれを続けたら、80時間以上の差になってくる。 こんな考え方が人生を豊かにしてくれる考え方であるといえるだろう。 にきび

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一事が万事

人間は社会の中で生活していくものだ。 最初は家族の中で育ち、保育園や幼稚園に通い出し、小学校に通う。 お子さんがいたとすると何が必要になるだろう。 躾や思いやりの気持ちではないかと私は思う。 これらをしっかり身につけなければならない。 集団生活の中では、規則や規律といったもので縛り付けられる。 それを守って楽しく生活することが望まれる。 ルールをしっかり守り、その条件で、最大限の結果を導き出すことを覚えるのである。 これは社会に出てから、とても必要な能力である。 やはり1番お子さんがいうことを聞くのは、親御さんの言うことだ。 きつく叱る場合もあるだろう。 たとえば、机の整理・整頓なのだ。 学校の備品などのあとかた付けなども同じことだ。 一事が万事なのである。 水虫

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手段は言葉

お子さんは学校などで、お友達を作る。 家庭を離れ、他人と関係を結ぶことができたわけだ。 どんなことがきっかけでお友達になったのか聞いてあげよう。 お子さんは喜んで話すはずだ。 また、その友達とは今日はどうだったかとか、楽しかったとか、面白かったとか目を輝かせながら話してくれるに違いない。 その手段は言葉である。 私たちは、言葉でコミュニケーションをとる。 お友達ができたということは、お子さんはその第一歩にうまく成功したともいえる。 もし、お友達がうまくできないようなら、言語能力が劣っていると考えた方がいい。 ひきこもりや、不登校の原因はそこにあると私は思っている。 親御さんもお子さんに何が起こっているのかわからないままでいるはずだ。 それは当然の話で、お子さんが親御さんに説明できないからである。 それがわかれば、親御さんのほうで対処できるはずだ。 誰かが、暴力を振るえば、親としては果敢にたちむかわなければならない。 お子さんの言語力、国語力を高めよう。 それがお子さんを守ることにもなるのである。 腰痛

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